【ダイエット成功のマインド】食べ過ぎた自分を責めるのは逆効果! -「スタンフォードの自分を変える教室」より

ダイエット

 

前回の記事 で三日坊主を打破するダイエット成功のカギを「スタンフォードの自分を変える教室」に出てくるtips を参考にして紹介しました。

 

今回はもう一つ、ダイエットにおいて多くの人が間違って考えている「食べ過ぎ」後の行動についてお話しします。

 

ストレスを生み出すのは自分自信の行動

 

・間食はなし

・飲み物は水かお茶

・夜は炭水化物をとらない

 

このようなルールを決めてダイエットを開始して三日目。

学校や職場で口にした一口のクッキーが引き金となり、帰宅してからチョコレート、アイスクリームなどを食べてしまい止まらなくなってしまった…

こんな経験はありませんか?

そんな時、あなたは自分自信についてどう考えますか?

 

・どうしよう、自分の意志が弱いからだ

・自分はなんてだめな人間なんだ

・これじゃあ今まで頑張ってきた努力が台無しだ

・もう減量なんか一生できない

 

たくさん非難する言葉をかけてしまうかもしれません。

 

ルールを破ったのだから当然

しっかり反省しないといけない

 

しかし、「スタンフォードの自分を変える教室」にはこう書かれています。

 

自分を許すことによって恥の意識や苦しみに苛まれることなく、事実をありのままに見つめられるようになる

どうして失敗したかについて考えるのがずっとラクになり、同じ失敗を繰り返さないようになります。

 

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) [ ケリー・マクゴニガル ]

 

自分を責めるとそれがストレスとなり、自暴自棄になってしまいます。そしてそのストレス解消のために、普段我慢しているものや控えているものを積極的にとってしまうのです。

しかし「自分を許す」ことをするとそんなストレスを抱える必要が最初からありません。だから失敗した理由を冷静に考えることができます。

 

「自分を許す」とは具体的にどうすればいいのか

 

本にはこう書かれています。

 

親しい友だちが同じような失敗をしたら、どんな言葉をかけてあげたいか考えてみましょう。

友だちが失敗にめげずに目標に向かって進んでいけるように、あなたならどうやって励ましますか?

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) [ ケリー・マクゴニガル ]

 

自分を客観的にみて、親友を励ましてあげるように声をかければいいのですね。

 

ずっと努力してきたから身体が栄養を欲しがっていたんだね

今日たくさん食べた分は明日の運動のエネルギーにすればいいよ

 

 

ポジティブに考えると後悔や無能さといったネガティブな気持ちがすーっと和らいでいくと思います。

 

自分を許すこと、

これがストレスで自滅しダイエットの三日坊主や暴食を防ぐ大切な考え方です。

 

お酒がやめられない?

甘いものを食べ過ぎてしまう?

運動が続かない?

 

自己批判をやめること以外にもダイエットをするうえで役立つ行動や考え方がたくさん書かれた本をぜひご覧ください↓

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) [ ケリー・マクゴニガル ]

 

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