お腹がなるのは恥ずかしいことじゃない、幸せの音

ダイエット

 

小学生や中学生のときは、3時間目になるとお腹がぎゅるぎゅる鳴っていました。

朝ごはんは毎日お茶碗2杯分のごはんとおかずを食べているにもかかわらず。

特に3、4時間目に卒業式の練習がある時は大変。

しーんとした体育館でぎゅうぎゅうに詰まって椅子に座り、起立・着席、お辞儀や拍手の練習をします。

静かなときほどお腹がすいていることに神経を集中させてしまい、大きな音で鳴ってしまう。

それがどうしても恥ずかしかったのです。

 

空腹ってなんだっけ

 

摂食障害になり、食事を極限まで我慢したり、逆にお腹が空いていなくても無心で食事をしたりするようになりました。満腹中枢が壊れてしまうと、どんなに食べようが食べまいが「お腹が空く」という感覚がなくなってしまいます。

摂食障害は食事に関する病気ですが、メンタルと大きくかかわっているのでコントロールができなくなってしまうのです。

 

 

お腹の音は幸せの音

 

ここ数か月、ダイエットと精神安定のために筋トレをしています。(詳しくはこちらの記事で)

自宅で時間があるときに、気がすむまでしているのですが、すごく気持ちいい。

身体を動かすことでポジティブになれるし、いい汗をかけます。

エネルギーを消費すると、聞こえてくるのはぎゅるぎゅるというお腹の音。

 

ああ、いつぶりだろう

お腹が空っぽで、「あー、お腹空いた!」と心から思うのは。

 

ちゃんとエネルギーを消費しつつ動けている証拠。

身体が息をしている証拠。

 

 

この「ぎゅるぎゅる」の音を大切にしたい。

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