【三日坊主を打破する意志力の持ち方】ダイエット成功には【継続】が不可欠! – 「スタンフォードの自分を変える教室」より

ダイエット

ダイエットは方法が無限にありますが、鍵になるのは継続。努力を継続するために必要な「考え方」を意識すれば、あっという間に三日坊主どころか何か月もその生活を続けることができます。

私は今筋トレを自宅で毎日行っているのですが(効果はこちらの記事で)、私が実践していることと全く同じことが「スタンフォードの自分を変える教室」の本に書かれていたのでシェアしたいと思います。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) [ ケリー・マクゴニガル ]

 

計画は完璧なのに

 

・炭水化物は全く食べないようにしよう

・お菓子は禁止。

・一日3食サラダだけにしよう

・朝は毎日10キロランニングだ!

 

計画を立てたときには「この通りに生活すれば一か月後には理想の体型になっているはず」なんてわくわくするはず。

でも実際には

・いきなり早起きできない

・栄養を取らなすぎる分、お菓子に手を出してしまう

 

などで「今日は仕方ない、ダイエットは明日から」を繰り返してしまう人も多いのではないでしょうか。

 

まず問題なのがむちゃくちゃなルール。

 

・炭水化物を全てカット

・運動習慣が全くないのに毎日ランニング

 

なんて身体を壊しますし、続くわけありません。

ダイエットは一時的なイベントではなく、ずっと続けられる程度の無理のない健康的な生活にするべきです。

それでもいきなり新しいことを始めると、継続するのは難しいですよね。

 

 

「スタンフォードの自分を変える教室」にはこう書かれています。

 

「明日も同じ行動をする」と考える

日によって行動にばらつきが出ないようにする

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) [ ケリー・マクゴニガル ]

 

なにかやるべきことを決めたら、それを毎日することができるか?と自分に問いかけてみてください。

毎日炭水化物抜きの食事を1年間、10年間できる?

毎日3食100キロカロリーのサラダだけの生活を20年後も続けている?

 

この「日々の行動にばらつきが出ないようにする」という考えは、目の前の目標と長期的な目標、両方を一度に考慮することのできる考えです。

 

昨日は筋トレを3分できた。今日も3分やろう。

 

1日3分だけ、と思うかもしれませんが、これが1か月、1年、5年と続けば身体は必ず変化します。

また、継続するうちに、「疲れているけど筋トレだけはやっておこう」「そろそろ筋トレする時間だ」と日常生活に違和感なく組み込まれていることに気づくはずです。

こうなれば勝ち。

 

私の筋トレ

 

私は自宅で筋トレと有酸素運動として縄跳びを毎日しています。

筋トレは部位ごとに分けて週に数日行うのも、毎日全身の筋トレをするのも身体への効果の差はあまりありません。

ではなぜ毎日筋トレするのか。

それは「毎日同じ行動を義務的に行い、習慣づける」ためです。毎日同じ内容の筋トレをしていると、「気分が乗らない」「忙しいから」などの言い訳する自分を甘やかすのを防ぐことができます。

昨日の筋トレした自分が今日の自分を、今日の自分が明日の自分のモチベーションになってくれるのです。

今すぐにできること、かつ一生継続できることを考え、一日一日こつこつと積み重ねていくのが大切ですね。

 

甘いものがやめられない?

お酒を控えたいのにやめられない?

スマホを触る時間を短くしたい?

ヘルシーな料理を注文するつもりがハンバーグランチを頼んでしまう?

 

「意志力」の仕組みとコントロール術について目からうろこの内容がぎっしりの本をぜひチェックしてください↓↓

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) [ ケリー・マクゴニガル ]

 

 

コメント

  1. […] 前回の記事 で三日坊主を打破するダイエット成功のカギを「スタンフォードの自分を変える教室」に出てくるtips を参考にして紹介しました。 […]

  2. […] 前回までのダイエットについての意志力、マインドのお話第一段はこちら  /   第二段はこちら […]

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