【アメリカ留学】夏休み・冬休み・短期休暇別過ごし方

留学

アメリカに留学しているなら休暇も充実させたい!

そんな方に向けて長期・短期休暇に分けて私や周りの友達がどのように過ごしていたか紹介します。

長期休暇は夏休みや冬休みの一か月以上、短期休暇はイースターやサンクスギビングなどの3日から10日程度の休暇とします。(大学によって日数は異なります)

 

長期休暇

 

旅行

 

夏休みや冬休みには課題は出ないので(オンラインプログラムを取っていたら別ですが)、勉強を気にせず思いっきり旅行に行けます。

国内

 

ニューヨークだと、city に友達数人でルームシェアをして住み、学生無料や割引の特権を駆使して観光地を巡ったりするのも楽しいですね。

ニューヨークにある大学に留学しているといっても、ニューヨークはとても広く皆さんが想像する賑やかな場所に行くまでバスで5時間かかる田舎だってあるのです。

もちろんニューヨークに住んでいない方でも休暇中だけcity に部屋を借りて住むだけでも素晴らしい経験になります。

国外

 

アジアやヨーロッパなどにも行けちゃいます。休暇が三日しかないと、移動だけで終わってしまいますし、天候や機体トラブルでフライトが遅れると授業開始に間に合わない可能性もあります。長期休暇だと余裕をもって計画をたてられるのでおすすめです。

 

インターン・ボランティア

 

ただ旅行に行くだけではなく、自分の将来を考えて何か仕事がしたい、という方におすすめなのがインターンやボランティア。

アメリカでは3か月間の夏休みにインターンをする人が多く、単位取得に必修になっている専攻もあります。

 

私はアジア(日本ではない)で教育関係の会社で働いたり、旅行代理店でインターンをしました。

日本から見ると同じ海外とはいえ国や地域ごとに言語や文化が全く異なるのでバックグラウンドの違う方々と働くことについて貴重な経験ができました。

 

アメリカやその他海外でなくても、日本に一時帰国して働く方もたくさんいます。

派遣会社、以前勤めていたアルバイト先、専攻に関係のある業界でのインターン…

海外で働くのがえらいとかではなく、

・どこで何をして

・何を学んだか

・なぜその場所や仕事を選んだのか

 

が自分の言葉で話せる、「中身のある」仕事をするのが一番大切です。

失敗体験談はこちら→15万円を無駄にしたインターン

 

帰国

 

少し触れましたが、日本に一時帰国する方もたくさんいます。

・インターンやアルバイトをして職業経験を積む

・お金を稼ぐ

・成人式

・就職活動

 

 

などが一般的です。もちろん実家の美味しいごはんを食べたり、友達と会うのも忘れずに!

 

 

短期休暇

 

旅行

 

3日から10日程度あれば旅行に行く人が多いです。

・暮らしている州の観光地

・メキシコ

・カナダ

・ヨーロッパ

 

あたりでしょうか。

メキシコやカナダなど外国でも近場に行く人、10日程度あればヨーロッパまで飛ぶ人もいます。

2月ごろの観光シーズンでない時期は航空券や宿泊代が安いのでおすすめです。

 

アメリカ人の家庭にホームステイ

 

大学で仲良くなった友達、ルームメートの家にお世話になり、イースターやサンクスギビングといった家族の集まりに参加させていただくこともあります。

伝統の食事やアメリカの家庭の雰囲気を味わうことのできる貴重なチャンスです。

 

大学でのんびり

 

休暇中は寮が閉まり実家で帰宅するのが原則ですが、留学生は寮に滞在することができます。(事前申告が必要だったり、お金を払わないといけない場合があるので大学に確認してください)

 

食堂や大学内のカフェ、ジムはすべて閉まり、学生もほぼいないのでがらーんとした大学は少し寂しいですがたまにはこんな時があるのも嬉しい。

 

 

休暇中は残っている学生と寮のキッチンで一緒に食事を作ったり、ゲームをしたり、お昼まで寝たり… とのんびり過ごします。

 

ルームメートのいない一人部屋や混んでいないシャワーを堪能できるのはこの休暇の特権です。

 

 

最後に

 

長期休暇・短期休暇とも決められた過ごし方はありませんが、普段の勉強に追われる生活から離れてリフレッシュしたり、自分の将来についてゆっくり考える時間にできたらなと思います。

 

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