【アメリカ留学・寮生活】必需品!到着したら現地で揃えるもの

留学

 

アメリカの留学先に到着して一安心。でも寮の部屋に着くと以外と必要なものがない…

なんてことになるかもしれません。もしくは大荷物になったりかさばるから持ってこなかったものもあるかも。

寮の設備やシステムは大学により違いますが、私が寮生活を始めるときにアメリカで現地調達したものをご紹介します。

 

購入場所は薬局のPharmacy (文房具や食べ物も置いています)、大型ショッピングスーパーのWalmart, Target などですね。

私は留学生オリエンテーションが数日あったのですが、その時に留学生の面倒を見てくださるアドバイザーの方と大学のシャトルバスを使いスーパーまで連れていってもらいました。

ちなみに部屋に初めから備え付けられていたのは

・勉強机・椅子

・ベッド

・クローゼット

・引き出し

 

です。同じ部屋に住む学生の人数分これらは用意されています。ここから私が現地で購入したものをご紹介します。

 

寝具

布団

 

まず布団がないとですね。アメリカの寮ではベッドにマットレスが敷いてあるだけで、シーツやかけ布団は個人で用意します。

ベッドまわりが1セットになったbed in a bag というのがあるのでそれを選ぶと購入漏れがありません。

内容はQueen サイズだと

・掛け布団(comforter)一つ

・シーツ(フラット, flat sheet)1枚

・シーツ(ゴム入りでマットレスをくるむ,  fitted sheet)1枚

・枕カバー3枚(pillow case / sham)

・枕1つ(decorative pillow)

 

 

がセットになっていて、柄も豊富です。これを購入すればベッドまわりは完璧です。

ブランケット

 

私が留学した地域は冬には-10度を越えると聞いてきて怯えていたので(セントラルヒーティングで部屋の中は温かいですが)、ブランケットも購入しました。

10ドルほどで大きくて温かい、ふわふわのものをゲットできたので満足です。

少し肌寒くなってきたのに、大学がセントラルヒーティングを稼働させてくれず部屋の中が寒くて凍えそうな時期があったのですが、このブランケットを膝にかけて勉強したり寝るときに掛けたりして乗り切りました。

大きめでなくても、薄くて持ち運びできるくらいのコンパクトなものが一枚あると便利です。

 

デスクまわり

ランプ /  Desk Lamp

 

机の上に置くライトですね。部屋全体用の照明があっても夜は暗くなり手元が見えにくくなります。また私が最初に生活していた寮は、間接照明のみで一日中薄暗い部屋でした…

部屋の照明や間接照明だけでは不十分ですし、ルームメートを起こさないようにこそっと作業したいときに部屋の電気をつけるのは申し訳ないのでデスクようのライトを購入しましょう。

私は全くこだわりがなく手元が明るくなればよかったので10~12ドルのものを購入しました。

 

延長コード(extension cord)・電源タップ(power strip)

 

スマホ、タブレット、ラップトップ…

同時に充電や使いたいときありますよね…

ルームメートとコンセントの取り合いを防ぐためにもこれら二つは必ず用意しましょう。

 

入浴

 

寮では同じフロアの学生がバスルームをシェアします。

シャワーを浴びる際、部屋からバスルームまでの移動は

・体にタオル巻く

・サンダルか草履

・シャンプーやボディソープ類入れたかご持つ

といった格好が多いです。タオル一枚じゃなくても私はパジャマを着ていましたが…

 

ドライヤー

自然乾燥じゃないと嫌だ!という人以外は購入したいドライヤー。

機能や値段もさまざまなので好みのものを選びましょう。

日本でアメリカのプラグに対応しているものを購入して持ってきてもいいですが、

アメリカのドライヤーが日本の20倍高い、なんてわけではないので現地調達で十分です。

 

持ち運び用かご(shower caddy)

 

シャンプーや化粧水などを入れてバスルームまで持っていきます。

プラスチックでできた頑丈なものや、フックに掛けられるメッシュ素材の柔らかいものなどがあります。

 

サンダル

 

バスルームや寮内の移動で履きます。サンダルを用意しましょう。安いもので大丈夫。クロックスもおすすめ。シャワー室の中は正直きれいではないので、素足ではなくサンダルを履いたままシャワーを浴びます。

洗濯

 

洗濯はバスルーム同様、各フロアに一室あり、共有します。洗濯機を乾燥機が数台ずつあるので洗濯が終わればそのまま乾燥機へ移すだけなので簡単。

使用は無料(寮費に含まれていて事前に支払い)ですが、洗剤や柔軟剤は各自用意します。

平日の夜や週末お昼すぎからは学生が一度に利用してすべてフル回転なので、私は毎週土曜日の朝に起きてすぐしていました。

まだ学生は寝ているので使い放題です。

かご(Laundry basket)

 

洗濯しに行くときだけでなく、洗濯まで洋服を貯めておくためにもかごを使います。

毎週洗濯する人もいれば、何週間もためてからまとめて洗濯する人も…

Shower caddy 同様、布製のコンパクトになるバッグから、プラスチックのしっかりしたものまでたくさんあるので好みを見つけてください。

 

食事

 

食事はミールプランをとっている人は大体食堂ですませますが、

・食堂まで行くのが面倒くさい

・ぱぱっと今すぐ食べたい

 

なんて時に部屋で食べるひともいます。

 

ポット / 電気ケトル

 

ぜひぜひゲットしましょう。お湯をわかすことができればインスタント食品は何でも食べられますし、熱いコーヒーや紅茶も飲むことができます。

 

スプーン・フォーク

 

食堂や売店でプラスチックのスプーンやフォークをもらうことができますが、1セットだけでも使いまわしできるものを購入しておくと「カップラーメン食べたいのに箸もフォークももらうの忘れた」なんてことがあっても安心です。

電子レンジ

 

ポットと並び部屋調理で大活躍するのはレンジです。

・ルームメートと相談してお金を出し合って購入

・先輩や卒業生から安く買う、譲ってもらう

・ルームメートが持ってきたものを一緒に使わせてもらう

 

などがあります。お湯を作ったり、ご飯を温めたりと長期休暇中に寮に滞在するけど食堂は閉まっている…というときにこれ一つで料理は完璧。

 

冷蔵庫

 

電子レンジに次いであると助かるのが冷蔵庫。食べきれなかったごはんや飲み物を保存します。こちらもお金を出し合って購入したり、ルームメートが持っているのを一緒に使ったり。

電子レンジと冷蔵庫を両方置くとかなりスペースが限られてくるので(寮の部屋は狭いのです…)レンジと冷蔵庫どちらか選べと言われれば私はレンジを置きます。

 

その他

ほうき・ちりとり

 

部屋の掃除をしましょう。同居人の中にはお菓子の欠片が落ちていようと髪の毛が大量に落ちていようと埃が溜まろうと気にしない人もいます。

が、自分の空間・スペースだけはきれいに保ちたかったので小さなほうきとちりとりセットを購入しました。

気になるところはいつでもささっと掃除できるし、ちいさいほうきだと隙間まで届くのでおすすめです。

 

ファイル・ノート

 

ラップトップで授業のメモをとったり予習をする人が多いですが、手書きの人の方が成績が良いという研究があります。

また教授の中には最初の数週間やセメスターだけラップトップの使用を禁止する人もいます。

私はもともと手書きのほうが頭に入りやすいのでエッセイやプレゼンの準備をするときにラップトップを使用します。

 

手書き派ではない人も、ノートとファイルは履修する授業の数分用意することをおすすめします。

授業ごとに分けておくとテスト前の復習がしやすくなります。

日本製と比べると少し劣っていると感じる部分もありますが、私は消費量が多く文字が書ければよかったのでアメリカのノートをたくさん購入して使っていました。ルーズリーフだと日本と穴の数が違うので全てアメリカで統一したほうが楽でした。

 

最後に

 

生活に必要なものは日本から持ち込むにはかさばるけれど留学初日から必要だったりします。

寮生活ならではのものもあるので大学の寮について調べたうえで、ぜひこの記事を参考にして快適な留学生活をスタートさせてください。

 

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