【自宅でできるリスニング・スピーキング】【英語独学勉強方法】一年間で高校から海外大学レベルに【ネイティブ・語学学校直伝】

勉強

高校卒業後日本で一年間、語学学校で海外大学進学のために準備していました。英語でエッセイを書いたり、プレゼンテーションをしたりスピーチの方法を学びました。

そのおかげでTOEFLは語学学校の授業を真面目に受けるだけで面白いように点数が伸び、大学進学後も問題なく生活できました。

 

語学学校で出会った先生方はカナダやアメリカ出身で授業内容は食らいついていくのに必死でしたが、とても面白かったです。

正直、今までの義務教育を全て合わせても語学学校で出会った先生方は一番素晴らしくためになる授業をしてくださいました。

 

この記事では私がその先生方の授業で実際に教わり、自分の英語力が伸びたと確信した方法について、リスニングとスピーキングについてお話したいと思います。

 

 

リスニング

 

リスニングではBBCやCNN news の動画を使用しました。先生が課題のためにリスニングする動画を指定するので、それを聴いてアウトラインを書きます。

見る動画は1分から3分程度のものでした。

 

  • 動画を字幕を見ずに音声だけで。
  • 動画を数秒~数十秒聞き、聞き取った英文を書く
  • 聞き取れなかった部分は何度か聞き直すが、分からなかったり自信がないものには印をつけておく
  • 1~3を繰り返し、動画が終わるかきりのいいところまで聴いたらアウトラインにする(なんとなくのまとまりで、箇条書きで話の内容をまとめる)
  • 字幕を見ながら聞き取った英文や分からなかった単語を確認
  • シャドーイング(音声に合わせて発音、速度を落としゆっくり一語ずつから始める)

 

 

以上です。このリスニングのポイントは「聞き取れている気・理解した気になる」ことを防ぎ、自分がどの点が聞き取れないか、弱い点がはっきりわかることです。

読む際に単語が繋がっていたり、自分のイメージする発音と異なる単語があると正しく聞き取れません。それらをひとつずつ見つけ自分の間違った解釈や正しい発音とのギャップに気づくことができます。

またアウトラインに書き出すことですが、自分が聞き取れた英文だけで構成することで、そのストーリーの大まかな流れが掴めているかどうかがわかります。

自分のアウトラインを見ながら誰かに動画の内容を説明するつもりでまとめてみるといいと思います。

 

 

 

スピーキング

 

一番の練習は、

・制限時間を決めて

・お題について自分の立場と

・それをサポートする理由を3つ

 

話せるようにする、です。

例えば、「大学生は一人暮らしをするべきである」というお題について「賛成」である場合、

 

・制限時間1分で

・「大学生は一人暮らしするべきである」

・理由:「家族のありがたみがわかる」「家事が身に着く」「時間を好きなように使える」

 

をスムーズに言えるように練習します。もちろんこれら三つの理由は具体例を出して内容を膨らませる必要があります。

 

最初は話す内容を紙に書いてそれを見ながら、慣れてきたら何も見ずにすらすら話せるようになるまで練習すると良いと思います。

のんびりと話したりつまずきながらだと、制限時間内に話し終わらないかもしれません。だからスピード感とスムーズさが必要なのです。

理由の数を3つから4つ、5つに増やしてもいいかもしれません。

大学で発言する場合、「賛成か反対か」だけではなく、「なぜそう思うのか」まで発言できることが重視されます。学生は皆当たり前に「私は~~だと思う、なぜなら~~だから…」と理由までしっかり答えます。

 

このスピーキングの練習はしっかり原稿を準備して徐々に言えるように練習するところから始め、その場でぱっと考えたものに対し即座に意見や理由が言えるようになるのが理想ですね。

 

 

 

まとめ

リスニングは海外のニュースサイトを利用することで海外でリアルタイムで起こっていることも知ることができますし、ネイティブの使う単語や言い回しも自然と学ぶことができます。

スピーキングはスムーズに話せるようになるだけでなく、論理立てて話す癖がつくのでおすすめです。

どちらも「塵も積もれば山となる」、実際に私の英語力をぐーーーーんと伸ばした方法なのでぜひお試しください。

 

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